社会福祉法人みおつくし福祉会 助松寮

日記

素敵なクリスマスプレゼント!

2020年01月06日(月曜日)

12月23日(月)、毎年手作りケーキを持参してくれている退寮生の武内大樹くんと古家智英美さんが、今年も子ども達にケーキを持って来て下さいました。

毎年いただく古家さんのケーキは、飾り付けがとてもかわいらしくて、子ども達にも大人気です❤

今年はかわいいイチゴサンタとアイシングクッキーが飾られていました。

 

また、今年は古家さんの紹介でNPO法人one-s future理事長の上田頼飛さん(デフバスケットボール男子日本代表監督でもあります)も新たに助松寮のサポーターとしてお越し下さいました。

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上田さんからは、クリスマスプレゼントとして文房具をいただきました。

これから、助松寮の子ども達との交流も考えてくださっているので、子ども達とどんな事ができるのか?を一緒に考えていけたらいいなと思います。

退寮生から“助松寮を支えてくださる方々の輪”が広がった事が、助松寮にとって素晴らしいクリスマスプレゼントになりました。

 

( 三野 )

 

おもちつき大会

2020年01月06日(月曜日)

今年も、12月26日(水)にもちつき大会を行う事ができました。

小雨の降る中でしたが、中庭にブルーシートの屋根をつけて準備万端。

今年は、白餅1臼、海老餅2臼、よもぎ餅2臼、計12臼つきます。朝早くから厨房で蒸されたもち米が臼に入れられると、餅つき開始です。

まずは、男性職員や高校生のお兄ちゃん達がもち米をつぶしてつきやすくしてくれ、それから、ペッタンペッタンと餅をついて滑らかにしていきます。

歯をくいしばって思いっきり力を込めたり、きょうだい仲良く餅をついたり、一生懸命キレイな丸餅になるように丸めたり、とっても楽しい時間となりました。

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餅つき大会の日の昼ご飯は豚汁とお餅です。冷えた体を温かい豚汁と柔らかいお餅が温めてくれました。

 

(三野)

謹んで新春のお慶びを申し上げます

2020年01月06日(月曜日)

昨年はひとかたならぬご厚誼を賜り暑く御礼申し上げます。

助松寮では、子ども達も職員も“元気で仲良く朗らかに”

ワイワイとにぎやかなお正月を迎えています。

本年もどうぞよろしくお願いします。

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令和二年

寮長 眞邉 健一郎

職員一同